在留資格業務の規制強化にともなう展望
先日、報道ステーションというテレビ番組で、在留資格の許可が規制強化により認可がおりにくい状態になっているという話がありました。
申請取次の資格を得ようと検討していた矢先の話でしたので、ちょっと驚きました。
国際業務の研修に最近は行っていなかったので、ほかの行政書士の方がどうされているのかはまだ実情を伺っていないのですが、気になります。
国際業務に関しては、なんとなく暗雲が垂れてきたなという展望になります。
今は自動車業務を中心に扱っているのですが、いろいろな業務に挑戦していこうとは思っています。
国際業務についてはやや不安が出てきたのですが、申請取次の資格が取れたら、少しづつ扱っていこうと思っています。
行政書士の扱う業務は国際、自動車、建設、市民法務、補助金などといったところでしょうが、このうち自動車が今はメインになっています。いろいろな業務に精通できることが、需要の少ない地域では必要なのかなと考えています。
法務局にいた経験や、宅地建物取引士であること、FPの知識なども生かせば、様々な業務に対応できると思っています。
でも、私のスキルの習得が事務所経営に影響するのだと思うと、結構プレッシャーでもありますね。
仕事を終えたら、その時に学んだことをメモするようにしています。これもスキルの蓄積かなと。
スキルアップのためにも、研修が開催されたら積極的に参加するようにしたいです。
