行政書士が語るウェブサイトの作り方
実はこのサイトは自分で手作りしています。
私なりにいろいろサイト作りを学びましたので、まとめてみたいと思います。
1 サーバーを契約する
まず、ウェブサイトを構築するにはデータを置いておくためのサーバーが必要です。レンタルサーバーという名前で検索できます。
2 ドメインを取得する
ドメインというのはいわゆるサイトのアドレスですね。URLとか言います。
これを自分のサイト名に近いもので取得していきます。私はebihara-gyoseishoshi.comとしました。
個人名だと事業承継とかでドメインが譲渡できないので不利なのかもしれませんね。そもそも海老原行政書士事務所というのも事業承継できなさそうです。
3 サーバーにドメインを登録する
ここは設定はサーバーごとに違うのですが、DNSとか認証鍵とか専門用語がたくさん出てくるところです。なかなか難しかったです。サーバーのヘルプをよく読んでください。ドメインが反映されるまでは一日くらいかかることがあります。
4 ワードプレスをインストールする
ワードプレスをインストールします。ワードプレスがあればHTMLとかjavascriptとか知らなくても複雑なサイトが構築できます。美しいデザインもボタンを押すだけで反映できます。
5 ひたすらブログを書く
ブログを書いていれば、検索順位が上がると言われていて、たくさん書くようにしています。集客力としてはそんなに実感できないのですが、できることも限られているので、可能な限りブログを更新するようにしています。
まとめ
どうでしょう。私を含めた駆け出し行政書士にとってホームページは唯一の武器といえるのでしょう。行政書士を始めたばかりという方が読んでいたら参考になればと思います。
