不動産

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遠くの親戚より近くの他人というけれど

遠くの親戚より近くの他人というのは、緊急時や困った時には、遠くに住む血縁者よりも、近くに住む日常的な付き合いのある他人(隣人や友人)の方が頼りになる、という意味のことわざです。 しかし、近所のトラブルというのも一方である […]

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宅建業者の「変更届出」って何?~行政書士がサポートできること~

宅建業を営んでいると、事業を続けていく中で「商号(社名)を変えた」「事務所を引っ越した」「役員が変わった」「専任の宅建士が退職した」など、さまざまな変更が発生することがあります。 実はこれらの変更、すべて“届出義務”があ […]

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登記簿と公図の話

登記簿はもともと権利を示す台帳と税金の台帳の二種類がありました。 それでは二回も記入するのは大変だということで、一元化されたのです。 地番というのは税金の台帳で書かれていた番号で、すべての土地にあります。 道路のような公 […]

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確定申告に不動産の登記事項証明書が必要になったなら

法務局にいたときに「住宅ローンの控除を受けるのに不動産の登記事項証明書が必要になりました。」という方がたくさんいました。 確定申告の時期だから、今あたりはそういう方が多いのではないかと思います。 登記事項証明書の交付請求 […]

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不動産の登記を放置するとどうなる?

これは司法書士や土地家屋調査士の方が書くことなのでしょうが、私は法務局出身でありますので、ブログで何か書くとしたらこういう話になります。 まず、表示登記という種類のものがあって、新築の登記であったり、建物を取り壊した登記 […]

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地番と住所

法務局からもらった書類と、不動産会社からもらった書類の番号が違うということがあるかもしれません。 法務局は主に地番をつかっています。不動産会社の資料では住所と呼ばれる番号を使っていることがあります。 地番はすべての土地に […]

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権利証ってなんだろう

権利証って何だと思いますか。そうですね。土地の権利証といえば、所有者が誰かを証明する書類だと思われています。 よくイメージするのは紙に赤い大きなハンコが押してあるものです。「登記済」とあるはずです。これは昔の権利証ですね […]

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農地法について条文を見てみよう。

今回は農地法の条文を見てみたいと思います。では、条文を見ていきましょう。 (目的)第一条 この法律は、国内の農業生産の基盤である農地が現在及び将来における国民のための限られた資源であり、かつ、地域における貴重な資源である […]

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筆界と所有権界

あまり行政書士とは関係ない話なのですが、法務局の時には表示登記も経験していて、その時の話をしてみようと思います。 筆界というのは、公図に書いてある境界線のことです。所有権界というのは、普通に住民たちが利用して使っている状 […]

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