欠格条項について

先日、建設業の欠格条項に関する研修に行きました。そして、昨日警備業法の欠格条項の一部が違憲であったという最高裁判決がありました。

たまたまですが、タイミング的にいろいろ思うところではありました。

研修の話としては、欠格条項は様々な法律を横断的に共通している部分があり、欠格条項に当てはまると複数の許認可が同時に取り消されて、会社経営に重大な影響が出ることがあるという話でした。

最高裁の判決のニュースでも100個以上の法律に該当の条項があり、削除された経緯があるとのこと。

行政書士としては、責任の軽い営業所長などでも、欠格条項に当てはまれば会社経営に重大な影響が起きうるということで、研修を開催するなど啓発活動を行っていかなければならないとの話が研修でありました。

私もこういった法律ニュースも関心をもっておき、日々法律知識を研鑽し、企業経営、個人の人生のリスク回避、トラブル回避に役立てるよう予防的な活動をできるようにしたいです。

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