行政書士において有望な分野とは

youtube動画を見ていて、将来性のあるビジネスとは何かという解説を昨日見ていました。

ビジネスには導入期、成長期、成熟期というのがあるそうです。導入期はまだ流行っていないけど、企業が流行らせようと頑張っているところ、成長期は勢い良く伸びているところ、成熟期は大手が占めていて、需要がそれ以上伸びないところ。

この場合、ビジネスを新しく始めるなら成長期がいいのだそうです。小さな会社は成長期のビジネスを鞍替えしながら企業を大きくしていくのだそうです。

私の場合で言うと、行政書士というのは古くからあるお仕事で、大手の事務所もあります。いわゆる成熟期のビジネスなのかなとも思いました。

なので普通にやっているとお仕事はあまり来ないのかもしれないと不安にもなりました。

ただ、たとえば世の中で成長期にあるビジネス、ドローンとか、AIとか、SNSなどに関連したビジネスの許認可のお仕事なら、成長期のビジネスのよい影響を受けることができるかもしれないと考えました。

ただ、具体的にどんな許認可になるかはわからないです。ドローンに関しては飛行許可というものはあります。AIやSNSで許認可というのは著作権関連なのかもしれないですね。

行政書士という大手がひしめく世界でいろいろと模索しておりますが、これからもyoutubeや本などでビジネスの勉強はしていく必要があるのでしょうね。

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